アラビアンなオールドドバイ
こんにちは。年間100泊するプロ遊び人、ビデオクリエイターのmomoです。
今回も前回に引き続き「母娘で巡るドバイ・アブダビ特別旅」の様子をオールドドバイからお届けします。
近未来都市ドバイシティ
「アルマハ・ラグジュアリーコレクション」での滞在で砂漠に包まれた非日常を存分に味わったあとは、旅の舞台を煌びやかなドバイシティへ移します。
砂丘の静寂から一転、シティに向けて移動していると、同じUAEとは思えないほどの近未来都市が出現し、そのギャップに驚かされます。
今回ドバイシティで選んだ宿泊先は、2024年1月に開業したばかりの都市型リゾートホテル「One&Only One Za’abeel(ワン&オンリ・ワン・ザ・ビール)です。日本の日建設計がデザインを手がけたことでも知られていて、洗練された建築美と豪華な設備が印象的です。
建物のデザインは、その美しさだけでなく内部のエンタテイメント性にも驚かされます。巨大なツインタワー2棟をつなぐリンクと呼ばれる構造部分には、レストランやバー、インフィニティプールが設けられており、まるで空中を歩いているかのような不思議な感覚を味わうことができます。そして、インフィニティプールからは世界一高い超高層ビルとして有名な「ブルジュ・ハリファ」を望むことができ、圧倒的な景色を楽しめました。
さらに感動したのは客室です。
お風呂に浸かりながら窓の外を眺めると、「ドバイフレーム」の象徴的な建築が目の前に広がっていて、まるで一枚の絵を切り取ったような眺望。昼と夜で異なる景色を見比べるのも楽しく、滞在そのものが特別な時間となりました。
世界最大級!ドバイモールでショッピング
ホテルから車ですぐの「ドバイモール」は、ドバイ観光に欠かせないスポットです。
ここは世界最大規模を誇る巨大ショッピングモールで、ファッションからグルメ、エンタメまで何でも揃っています。
東京ドーム20個分とも言われる広さにはただ圧倒されてしまい、1日ではとても回り切れないボリュームです。
館内には高級ブランドのブティックはもちろん、アイススケートリンクや映画館、水族館まであり、ただ歩くだけでもテーマパークに遊びに来ているような楽しさがあります。
実は、特に大人気なのがドバイファウンテンの噴水ショーなのですが、2025年4月末から改修工事のため休止中で、今回の滞在では残念ながら見ることができませんでした。(2025年10月再開予定)
そんなドバイモールで、私が必ず立ち寄るお店がスイーツの名店「VIVEL PATISSERIE(ヴィヴェル・パティスリー)」です。
王国御用達の高級ブランドで、デーツやクッキーなどはお土産にも最適です。
今回購入したのは人気のドバイチョコレートと香り高い紅茶。
ドバイチョコレートは約3,500円と少し高価でしたが、濃厚な味わいは特別な旅のお土産にぴったりだったので、思い切って購入しました。
アラビアンムード漂うオールドドバイへ
近未来的な街並みを堪能したあとは、雰囲気をガラリと変えてドバイの”今と昔”が融合する観光エリア「アル・シーフ」へ向かいます。
ホテル周辺には雑貨店やカフェが並び、目的なく散策するだけでも楽しい時間を過ごすことができます。夜になるとライトアップされて、昼間とは違う幻想的な顔を見せてくれるのもこのエリアの魅力。 ここで宿泊したのは「アル・シーフ・ヘリテージホテル」です。
ショッピングエリアのど真ん中に位置しており、観光にも買い物にも抜群のロケーションです。


伝統的な渡し船「アブラ」を利用すれば、ゴールドスークやスパイススークといった有名なマーケットにも簡単にアクセスでき、地元の人々の生活に触れられるのも魅力の一つです。
ゴールドスークマーケット
世界最大の金の指輪も観光スポットの1つ
絶対に訪れたい!アラビアンティーハウス
そしてアル・シーフに滞在するなら、ぜひ足を運んで頂きたいおすすめスポットがアラビアンティーハウスです。
真っ白なインテリアが印象的な空間で、名前の通りアラビアンなティータイムを過ごすことができます。

特におすすめは「朝食プレート」です。
フムスやオリーブ、焼きたてのパンにチーズ、野菜などが大皿に並び、見た目は少し素朴ですが、一品一品が本当に美味しくて感動しました。
中東独特のスパイスの香りが広がり、旅のエネルギーをチャージするのにぴったりです。
実は初めて訪れた場所だったのですが、ここは次回も必ず訪れたいと強く思う、お気に入りスポットになりました。
ディナーはAl Fanar Seafood Restaurantにて
旅の最後の夜は「Al Fanar Seafood Restaurant」へ。
アラビア料理と新鮮なシーフードを存分に味わえるレストランで、観光客にも地元の人にも人気のお店です。

おすすめはズバリ「シグネチャートレイ」。
魚や海老、貝類などが美しく盛られ、ボリューム満点です。
クセが無く優しい味付けなので、日本人の口にも合うこと間違いなしの、おすすめの一品です。
私たちはテラス席を選んだので、ライトアップされた美しい街並みを楽しみながら食事を堪能することができました。雰囲気も抜群でラストナイトにふさわしいディナーになりました。
まとめ
砂漠の非日常感、シティの煌びやかさ、そしてオールドドバイの歴史的な街並み…。
ドバイは一度の旅行でもまったく異なる顔を見ることのできる、とても魅力的な場所です。
最新ホテルでのラグジュアリーステイから、アラビアンな雰囲気あふれる地元料理まで、幅広く多彩な体験を楽しめるのがドバイ旅行の醍醐味。
今回の滞在では、新旧どちらのドバイも満喫することができ、本当に充実した「また絶対に行きたい」そう強く思わせてくれる旅行となりました。
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momo✈︎年間100泊するプロ遊び人 <@momogram1177>
広島県出身、広島県在住。
ショート動画クリエイター
長期連休は、東南アジアを中心に海外旅行へ行く会社員でしたが、コロナ禍に日本の魅力を再発見。
2024年フリーランスに転身。
ダイビングのライセンスなどを活かし、SNSでショート動画をメインに絶景、旅の魅力を発信。
南国、温泉、離島、クルーズ旅行が大好き。
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